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本州のヘソ~小川村~

地域おこし協力隊 



おこしファーム2013スタート :: 2013/03/29(Fri)

だいぶ暖かくなってきましたが、皆さんご機嫌いかがですか?
日に日に顔を出してくる草たちにほくほくしているアキです


冬の間、全く土を触れずうずうずしていましたが、今年度もそろそろ田畑の準備開始です

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まずは田んぼに抜ける道の片づけから
石がごろごろ転がっていて、パンクするなぁ、危ないなぁと思ってたので、すかっと掃除してきました
ん~すっきり



今年度の最初の種まきは小麦から始まりました
DSC_1385-1.jpg
強力粉を作るんだい!!!
我が協力隊スウィーツ担当のスティーブちゃんがこれで美味しいパンを焼きまくってくれるはず。。。
線ひいて軽くほって筋蒔き

DSC_1387-1.jpg
畑のまわりはまるで蕗畑みたいになってます


DSC_1390.jpg
ちなみにこちらは去年の秋まきの小麦
順調に顔だしてくれてます
かわいい~


今年度は、「仲間づくり」をテーマに田畑をやっていきたいと思ってますんで、
皆様、是非おこしファーム、おこし田んぼに遊びにきてください
一緒に土いじりを楽しみましょう


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きゅうりスライス :: 2013/03/28(Thu)

IMG_20130328_095444.jpg

こんにちは。寒くなったりあったかくなったりですがいかがおすごしですか?
花粉で鼻が日にずるずるしてきたのぶちこです。

今日はお大工さんに木を斜めスライスしていただきました。

木など植物に名札を付けたいと思ってて、ようやくスライスまで至りました。

この木のスライスで時計も作れそうです!

やってみたいですねー

あとは乾燥させてやすりかけてニスでも縫って穴をあけて、

調査してくくりつけるのですが、木を同定するのはきっと時間がかかるんだろうなぁ・・

いろんな先生を巻き込んでがんばってもらう頑張ろうと思います。

この作業で、桜のおが屑がたくさんでたので、これまた燻製用にとっておきました。

燻製も勉強しないと・・

でもいろんな企画で使いたいので頑張ろうと思います。

  1. のぶちこ
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NEW名刺と協力隊新聞できました。 :: 2013/03/15(Fri)

のぶちゃん名刺(fのぶちゃん名刺(b

かわいい~~
小谷村の古民家ゲストハウス梢乃雪でお友達になったイラストレーターなおちゃんに新しい名刺を描いていただきました。
私の好きな、山と珈琲とみどりとだいだい、そして私。
なおちゃんのかわいい人柄が出ててあったかくてすてき。
早く誰かに配りたいです。

協力隊新聞第11号ができましたのでUPしておきます。
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  1. のぶちこ
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冬コン終了!!(記憶を遡って・・) :: 2013/03/15(Fri)

林りん館

さぼりののぶちこ(旧スティーブ)です。
もはや先月の話、冬コンおがわが終了してだいぶと時間が経ってしまいましたがここでご報告させていただきす!!

私たち協力隊女子は協力隊の枠を超えて、山里コンおがわ実行委員会というものを発足し、2月23日-24日に一泊二日でアウトドア型合コンを催行しました!
 場所は林りん館と立屋地区周辺で、参加者は県内外から男性8名女性6名が集まり、この冬最後の小川の雪遊びを満喫されました。
 内容は、雪積み合戦、そり滑り、かまくら作り、りんごの木で蜜蝋キャンドル、石窯ピザ作り、かまくらライトアップ、スノーシューツアーなどなど大人がはしゃげる遊び盛りだくさん!!
雪積み合戦なんて初めてで、意外と盛り上がって見てるだけで楽しい!
そり会場は、普段は畑のあぜで、スリル満点ロングコース。
そり

sori.jpg

わーぎゃー叫びながら、みなさんぐちゃぐちゃ。乱交あり!?で
実行委員長の私が一番楽しんでました。笑
そのほか、ピザ作りやら、弾き語りやら、かまくらライトアップやら、あんなことあり、そんなことありで・・
ピザ

yagi.jpg

まーちゃん

スノーシュー
スノーシューツアーは小川の史跡「戸隠・宝光院跡」まで往復、スノーシューが初めてという方もいて喜んでいただけました。

 会の開催中にカップル誕生 ・・というまではいかなかったですが、
「小川村というと道の駅くらいしか知らなかったが、小川村を知る良いきっかけになった。」
「普段出会えない人と出会い、共に雪遊びができて良かった。」
「また時期を変えてやってほしい。」
という参加者の声もあり、実行委員と参加者との間にも新たな繋がりができて、総括的に良いきっかけ作りになりました。

実は後日談で
ここだけの話、
カップルが誕生したそうです

いやん

やってよかった!!本当にうれしいです!!
出会いの聖地・本州のおへそ小川村

内部事情ですが、企画を挙げてから実行するまでの時間がほんと~~~にないところ、実行委員は本当に奮闘して催行するに至りました。私たちの距離もスープの冷めない距離になり、だいぶ縮まってとってもいい仲間ができてうれしいです。
反省点は山ほどありますが、また次回に活かして、楽しい会にしていきたいと思います。
私たちも皆さんと出会いたい
次の企画を組み立て中です。小川には愉快な仲間がいるので遊びにきてください☆


  1. のぶちこ
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醤油づくり2013 :: 2013/03/14(Thu)

小川村といえば「西山大豆」の産地
沢山の方が大豆を育てて味噌や醤油、中には豆腐や納豆も手作りされてる方がいらっしゃいます

という訳で、味噌に引き続き、私たちにとっては初の醤油仕込みが始まりました!

大豆はお醤油屋さんに預けて麹にしてもらいました


麹が配達される日に仕込み開始
その前に塩水を作っておかなければなりません

と、いう訳で、まずは隣町に湧水を汲みに

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このお水に、塩を溶かすのですが、塩にはごみも混ざっている(特に岩塩は長年蓄積されたごみが混ざっているのです)ので、さらし布でゆっくりこしていきます

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やり方は色々あるそうですが、私たちは教えてもらった通り、ざるの上に布を敷き、上からひもでぶらさげて溶かす事にしました


さて、いよいよ麹の到着です
塩水の方は待つ事2日でほぼ溶けていました
DSC_1343-1.jpg
15.5kgの大豆がほくほくに~♪ まだ温かみがあります

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麹を塩水に入れていきます


DSC_1346-1.jpg
混ぜて混ぜて

塩水は下に 麹は上にたまりやすいので、下から上へと引き上げるように、しっかり混ぜていきます
混ざっていないと納豆菌が発生する恐れがあるとか

ちなみに、醤油仕込む時も、味噌仕込む時も、納豆は食べてはダメなんですよ
納豆菌って強いんですって


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麹をつぶさないようにしっかり混ぜたら丸くカットしたビニールシートをしっかりぴったり表面に張り付けます


DSC_1351-1.jpg
更に四角いビニールシートをかけて、蓋をしてからビニールをしっかりとゴムひもで固定します


このビニールシートにゆるみがあると、酸素が中に入ってしまい、酸素を食べて白カビが発生するそうです。
この白カビ(産幕酵母)が糖を食べて醤油の味が悪くなってしまうそうです。


醤油仕込みはこれで終わりではありません
これから秋の醤油絞りの時まで、最初の10日間は2日に一度
10日以降50日間は5日に一度
60日以降絞りの日までは7日に一度櫂を入れ、かき混ぜないといけません

置く場所も、最初は日が当たらない、雨の当たらない、外気温度に影響されやすい場所
6月中旬以降はビニールハウス等の暖かい場所で一気に温度を上げる
9月中旬にはまたもとの場所へ

と、味噌仕込みとはえらく違い、しっかり手をかけてあげないといけないのです

今から醤油絞りの時が楽しみ
櫂を入れるのを忘れないようにしないと。。。









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パンスターズ彗星 :: 2013/03/13(Wed)


毎月行われている「プラネタリウムカフェ小川」

小川村にあるプラネタリウムで星の話を聞いたり、音楽会をしたりと、「星降る小川を楽しもう」という会です。

今月は「パンスターズ彗星」がみられるかも??ということで、日没前にロマン館駐車場に集まり、
観測会をしました。



日没後鹿島槍の周辺に現れるという情報で、みんなで双眼鏡を片手にパンスターズ探し。

暗くなってきたのであきらめて帰ろうとしたら、
たまたま写真を撮りに来ていた方が

「もう帰るんですか?写真にとれましたよ。」

とのこと。

いっきにみんなのテンションあがり、その人のカメラに大集合!
パンスターズ彗星3


こちらが写真に写った彗星をスマホで撮り、さらにカメラで写したものです
パンスターズ彗星4
五竜の山陰に落ちていく様子が写っていました。

3等星らしいので、双眼鏡でみましたが、やっぱり見えませんでした。





んん?!
パンスターズ彗星1
パンスターズ彗星人がこちらを見ている?!





この日は天文台が開いていて、こちらでも彗星を探していたようですが、
見つからなかったようです。
パンスターズ彗星2


そして、この日の「プラネタリウムカフェ」は
この一年天文台とプラネタリウムを管理してくれていた方が辞めてしまうということで、
送別会をしようというものでした。


そのために我が隊のお菓子隊長、スティーブ隊員が天文台ケーキを作成!
天文台ケーキ1
天文台ケーキ!!!


中には・・・
天文台ケーキ2
天体望遠鏡と北斗七星が。

かなり手が込んでいます。


しかし、しかし、
その方の退任は急きょ白紙に戻り、この日は送別会から親睦会に変わりました。

今度の11月まではプラネタリウムをメンテナンスしてくれるそうです。
昨年の4月に赴任されて、それから星のことを猛勉強されたようですが、お話に自然と引き込まれてしまいます。


今後も「プラネタリウムカフェ」でお話を聞けるかもしれません。

近隣の方、遠方の方もぜひご参加ください!!



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やしょうま :: 2013/03/13(Wed)


ブログ担当になりつつあるタムです。


今回はこのお話
「やしょうま」

ここ小川村へ来て初めて知ったものですが、長野県北部の習慣のようです。

旧暦の3月15日、お釈迦様の命日に食べるおやつのようなもの。

米粉をこねて金太郎飴のように柄を作ります。

「やしょうま」という名前には諸説あるらしいですが、
ここでは省略させていただきます。



オーソドックなものは松のような形をしたシンプルなものらしいですが、
ここ、小川村には素晴らしいやしょうまの先生がいます!!


その先生は成就(じょうじゅう)という地域にいます。
その地域のお母さまの集まり「さくら会」は、毎年3月になると集まってやしょうま作りをします。

そこに、参加させていただきました。



工程としては
まず米粉、塩、砂糖を混ぜ合わせたものに
熱々のお湯を入れ、まとめていきます。
やしょうま1


それを小分けにして蒸し器で約20分ふかします。
やしょうま2



蒸しあがったものをよ~くこねていきます。このコネがポイント。
とにかくよくこねる!
やしょうま3

こねあがったものに着色をして柄の部品を作っていきます。
ちなみにこちらの会では人工的な着色料は一切使っていません。
緑⇒抹茶 赤⇒ビート 黄色⇒くちなし 紫⇒紫いも 茶色⇒ココア などなど。
こちらはいちごを作成中
やしょうま4



そして、そして・・・

かわいいいちごちゃん!!
なかのつぶつぶはゴマです。
やしょうま5

こちらはスイカ!
かわいい~~!!
皮の質感を出すために、青のりを混ぜてます。
やしょうま6


こちらがこの日みんなで作ったやしょうま。

色の濃淡のつけ方や、柄のバランスなど奥が深いです。
やしょうま7


味はといいますと、ほんのり甘くてくせになる味。

柔らかいうちはそのまま、かたくなったらストーブなどであぶっていただきます。

食べるのがもったいないほど、かわいい。


とにかく

「さくら会」のお母さま方、元気いっぱい!

一つ出来上がるたびに「かわいい~!!」と歓声が。



小川には本当に元気な女性がいっぱいいますね~。





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弘前行ってきました :: 2013/03/11(Mon)

以前研修で知り合った弘前大学の先生から「外部人材活用にむけた車座集会」のお誘いを受け、
アキ隊員と弘前へ行ってまいりました。

弘前市の相馬地区というところ。リンゴの産地です。
小川村もりんごの産地ということで、お声がかかったようです


まずは、相馬地区視察。
リンゴの産地というだけあって、見渡すかぎりリンゴ畑です。

そして、SF映画のようなリンゴの選果場
リンゴ選果場1
次から次へとりんごたちが選別され箱づめされていきます。
リンゴ選果場2
りんごには等級別に分けると60種類ほどにわけられるとか・・・。
いやはや、これは大変だ・・・・。


酸素濃度を2%までに落とせる貯蔵庫もあり、8,9月以外の月はりんごを出荷しているとか。



メインの車座集会は弘前大学と弘前市との連携調査研究委託モデル事業の一環として行われました。
集会には地域の方や私たちの他に他地域の協力隊5名、総務省の方などが参加し、
私たちも集会で活動報告をさせていただきました。

車座集会
こちらは活動報告中のアキ隊員。


ここで、総務省の方から心に響くお言葉が
「地域おこし協力隊を受け入れるということは、その受入れ地域が外部人材を受け入れることができるか、ということが試されている」

なるほど、私達協力隊だけでなく、その地域も試されているんですね。



その後の交流会では地域の方とお話をしました。

弘前へ行く前はリンゴ農家の後継者不足、と聞いていましたが、
交流会には20~30代の若いリンゴ農家の青年たちが。

聞いてびっくり、その下の世代にも後継者はいるようです。

みなさん熱い思いをもっており、まだまだ相馬にはエネルギーがあふれているように思いましたが・・・。


そして、


みなさまの質問で多かったのが
「青森と長野はおなじリンゴの産地なのに、平均寿命は一位と最下位。どうして??」

私たちもわかりませんが・・・。
やはり、昔から粗食で身体を動かしてきた長野県人、それが健康長寿の秘訣ですかね??

青森にはいくらやうに、ホタテなど、美味しいものが多すぎて粗食生活を送るには誘惑が多すぎます!



しかし、青森の人たち明るかったな~。

また行きたい所です。

















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機織り :: 2013/03/05(Tue)

ついついブログをさぼりがちですが。

「冬コン」も無事に終わり、木曽町での「協力隊女子会」にも参加し、次は弘前・・・・。

協力隊新聞やら冬コンのまとめやら弘前へ行く準備やらでなかなか落ち着きませんが、


最近協力隊新聞に掲載している「wanted欄」。あるものを有効に使おうと、いらなくなった農機具などを募集をさせてもらっています。

みなさん、けっこう協力隊新聞に目を通していただいているらしく、ちらほらと連絡をいただきます。

ちなみに、唐箕、布団、漬け物樽、を今まで譲っていただきました。


で、先月号で「機織り機」を募集したところ、連絡をいただきました。


近隣の小谷村では協力隊の方がボロ織の伝承を活動としているらしいのですが、
小川では織物を話を聞いたことがない・・・。

でも、昔は養蚕などが盛んでした。
紡績場もあったのことですが。


あまり期待をせずに募集したのですが、まさかの連絡。


持ち主の方は10年ほど前まで織物をしていたそうです。
しかし、足を悪くしてからやめてしまったとのこと。

こちらが機織り一式

機織り機

機織り機2
まだまだ動きます。

機織り機3
これは長さを決めるものだそうです。


こちらは持ち主のおばあちゃんの作品
織物
横はボロで縦糸は絹だそう。


こちらも
織物2


昔の人は自分で着るものは織っていたそうです。


機織り、復活できたらいいなぁ。






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