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本州のヘソ~小川村~

地域おこし協力隊 



協力隊卒業! :: 2014/03/31(Mon)

本日をもちまして、タムとアキは協力隊を卒業いたします。

任期はあと一年ありましたが、それぞれの道を行くこととなりました。


この2年間で多くの人に出会い、支えられてきました。


今まで携わってくださった方、本当にありがとうございました


2人とも村には残るので

現在の協力隊、そして新たに迎える2名の協力隊と


いろんな形で絡んでいけたらと思います。


みなさん、本当にありがとうございました!

そして、協力隊、がんばれ~





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今月の新聞屋さん.com :: 2014/03/13(Thu)

今月の協力隊新聞。



先月はネタ不足のため、初の休刊。


今年度でタムとアキは卒業。2人にとっては最後の協力隊新聞です。


スライド1

スライド2

スライド3

スライド4


今後は一村民として、この協力隊新聞を楽しみにしていきたいです~

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箱膳の意味 :: 2014/03/03(Mon)

千曲市、飯綱町、鬼無里など、周辺で最近盛んに行われている「箱膳体験」。


私も興味があって、「小川でもできないかな~」と地味に動き出しているところですが



「過去の遺物だ。いまさら何の意味もない。」
というご意見も耳にしたり・・・

たんなるブームなのか??


なんて思っていました。


小川にも以前、「お膳の会」があり、
何回か活動をしていたそう。
そこで、以前会の中で活躍していたお母さんたちに声をかけ
勉強会を開かせていただきました。


ありがたいことに、農文協の先生にも出席をいただき
少人数ではありましたが、しっかりと勉強をさせてもらいました。


箱膳2


まずは、なぜ今箱膳なのか?
ということ。(先生の見解)


日本人はもともと自然と共に暮らす民族。自然の恵に感謝しながら、食事をいただいていた。

時代の変化とともに、日本古来の「食べる心」というのが薄れてきている。

一汁三菜の食事、みんなで同じ食事をいただくこと、礼儀作法など

箱膳を通すことで、昔ながらの料理だけでなく「食べる心」も伝えることができる。


とのことでした。


箱膳1


そして次はお母さんたちが持ち寄ってくれたおかずたち。

煮物を盛り付ける時も、「下から順に根っこの物から盛り付けるように」と。

鮭の下にも、その辺の草木から緑を拝借。

箱膳3

実際にお膳に並べてみます。

お味噌汁は箸が立つほど具だくさんに。

箸置きには季節の植物を。

ちょっと足りないな~、と思う時は取り回しの品を。(この日はじゃがいものきんぴら)



お箸にもいろいろと作法があったり、

茶碗の底の糸尻と呼ばれる部分は

日本独特の「持って食べる」ということには

必要なものだとか・・・


普段何気なく食べている食事。
知れば知るほど奥が深い!



そして、何より感動したのは
お母さんたちの意欲!


「若い世代に伝えたい。それが自分たちの仕事。」だと。



箱膳という形にこだわらなくても

お母さんたちの熱意を大切にしていかなくては!


と思ったのでした。










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