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本州のヘソ~小川村~

地域おこし協力隊 



弘前行ってきました :: 2013/03/11(Mon)

以前研修で知り合った弘前大学の先生から「外部人材活用にむけた車座集会」のお誘いを受け、
アキ隊員と弘前へ行ってまいりました。

弘前市の相馬地区というところ。リンゴの産地です。
小川村もりんごの産地ということで、お声がかかったようです


まずは、相馬地区視察。
リンゴの産地というだけあって、見渡すかぎりリンゴ畑です。

そして、SF映画のようなリンゴの選果場
リンゴ選果場1
次から次へとりんごたちが選別され箱づめされていきます。
リンゴ選果場2
りんごには等級別に分けると60種類ほどにわけられるとか・・・。
いやはや、これは大変だ・・・・。


酸素濃度を2%までに落とせる貯蔵庫もあり、8,9月以外の月はりんごを出荷しているとか。



メインの車座集会は弘前大学と弘前市との連携調査研究委託モデル事業の一環として行われました。
集会には地域の方や私たちの他に他地域の協力隊5名、総務省の方などが参加し、
私たちも集会で活動報告をさせていただきました。

車座集会
こちらは活動報告中のアキ隊員。


ここで、総務省の方から心に響くお言葉が
「地域おこし協力隊を受け入れるということは、その受入れ地域が外部人材を受け入れることができるか、ということが試されている」

なるほど、私達協力隊だけでなく、その地域も試されているんですね。



その後の交流会では地域の方とお話をしました。

弘前へ行く前はリンゴ農家の後継者不足、と聞いていましたが、
交流会には20~30代の若いリンゴ農家の青年たちが。

聞いてびっくり、その下の世代にも後継者はいるようです。

みなさん熱い思いをもっており、まだまだ相馬にはエネルギーがあふれているように思いましたが・・・。


そして、


みなさまの質問で多かったのが
「青森と長野はおなじリンゴの産地なのに、平均寿命は一位と最下位。どうして??」

私たちもわかりませんが・・・。
やはり、昔から粗食で身体を動かしてきた長野県人、それが健康長寿の秘訣ですかね??

青森にはいくらやうに、ホタテなど、美味しいものが多すぎて粗食生活を送るには誘惑が多すぎます!



しかし、青森の人たち明るかったな~。

また行きたい所です。















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